熊本市中央区の外壁塗装・屋根塗装工事専門店

高品質・適正価格で家の塗り替え・リフォーム工事をご提供致します!熊本県内で外壁塗装・屋根塗装のリフォームはペイントデポにお任せください!安心保証の塗料メーカー認定施工店!

熊本県 外壁塗装業者 総合ランキング1位

(392社中)

【全国の屋根・外壁塗装業25,000社以上の情報を、都道府県別に掲載した日本最大級の検索サイト「リビロペイント」による結果です。】

家の塗り替えならお任せください‼

創業21年、施工実績3,500軒以上、熊本県内トップクラスの実績と技術を誇る当店自慢の職人が、お客様の大切なお住まいを一軒一軒丁寧に、心を込めて塗装​いたします。
当店は、実績・技術などを評価され、塗料メーカーの株式会社アステックペイントジャパンから認定施工店(認定塗装工事店)として登録されている熊本県の塗装業者です。
​実績3,500軒以上
お見積り・診断・出張費無料
万全の保証体制
熊本の屋根・外壁塗装専門店 ペイントデポ お問合せ
熊本の外壁塗装・屋根塗装工事専門店 ペイントデポ 大感謝セール
熊本の屋根・外壁塗装専門店 ペイントデポ お問合せ
外壁塗装でTポイント貯まります ペイントデポ
ペイントデポ 外観
ペイントデポ 外観
ペイントデポ 足場組立完了
ペイントデポ
​中間マージン無し
一級技能士の在籍
​厳選された塗料
熊本市内を中心に外壁塗装・屋根塗装工事のご依頼を受け付けております。
​熊本・福岡・佐賀・長崎・大分・宮崎・鹿児島で幅広く活動しております。
 
 
​施工前後の一部をご紹介いたします ①

熊本県熊本市北区 F様邸 外壁塗装・屋根塗装工事/その他塗装

施工前(塗装前)
施工後(塗装後)

熊本県熊本市中央区 T様邸 外壁塗装・屋根塗装工事/その他塗装

施工後(塗装後)
施工前(塗装前)

熊本県熊本市北区 Y様邸 外壁塗装・屋根塗装工事/その他塗装

施工前(塗装前)
施工後(塗装後)

熊本県熊本市西区 Y様邸 外壁塗装・屋根塗装工事/その他塗装

施工後(塗装後)
施工前(塗装前)

熊本県熊本市南区 O様邸 外壁塗装・屋根塗装工事/その他塗装

施工前(塗装前)
施工後(塗装後)
他、実績多数(施工実績3,500軒以上)
 

代表者挨拶・事業概要

ご挨拶

ペイントデポ代表者の今村 純(いまむら じゅん)と申します。
​この度は、当店のホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
ペイントデポは、熊本市内を中心に「外壁を塗り替えたい」「屋根を塗り替えたい」などお客様の外壁塗装や屋根塗装などに関するご相談、ご依頼にお応えしております。 
厳選された塗料と熟練スタッフによる丁寧な塗装で、お客様にご満足いただけるように、心を込めて塗装いたします。 
当店は、2000年1月に今村塗装として創業し、おかげさまで今年で21周年を迎えることができ、施工実績も3,500軒を超えることができました。
これもひとえに、お客様をはじめ当店にかかわっていただいた多くの方々のおかげだと思っております。
心より感謝申し上げます。
これからも私を含めスタッフ一人一人が、企業理念である 塗装で「お客様の大切なお住まいを守る」という強い使命感を持つ を常に念頭に置き、今まで以上にお客様に喜ばれる塗装店を目指して精進して参ります。
 
外壁塗装、屋根塗装は色が褪せてきたときや、塗装が剥がれてきたときなど理由は様々だと思いますが、家のために欠かすことのできない大切な作業でもあります。 
塗装を行うことで、外観の美しさを保ちながら建物を風雨や紫外線など環境の変化から守ることができます。
また、防水効果の高い塗料を使用することで、外壁や屋根の保護ができるほか、建物の老朽化を遅らせることもできます。
 
ペイントデポには塗装の専門知識を持った熟練スタッフばかり在籍しておりますので、お悩み事がありましたらお気軽にご相談ください。
代表者 今村 純

事業概要

※2000年1月 今村塗装 として創業 

※2015年3月 屋根・外壁塗装専門店 ペイントデポ に屋号変更 
 
(創業21年)
 
【代表者】
今村 純 (イマムラ ジュン)
生年月日 昭和48年9月11日
出身地 熊本県熊本市
​業界歴 24年
【スタッフ】
工事スタッフ: 14名  
 
事務スタッフ: 1名
​他、専属職人多数在籍
 

【資格】
・⼀級塗装技能士 ・外壁診断士 ・職長教育責任者 ・危険物取扱主任者(乙種) ・宅地建物取引主任者 ・高所作業運転資格 ・移動式クレーン免許 ・有機溶剤作業主任者 ・足場組立作業主任者

他、多数
【業務内容】
​・外壁塗装工事 ・屋根塗装工事 ・内装塗装工事 ・その他建築塗装工事 ・シーリング工事 ・足場工事 ・各種防水工事 ・内装クロス張替え ・襖張替え ・障子張替え ・網戸張替え ・建築板金工事 ・雨樋工事 ・外装サイディングボード張替え工事 ・左官工事 ・その他リフォーム工事
【主要取扱塗料メーカー】
​・株式会社アステックペイントジャパン ・日本ペイント株式会社 ・関西ペイント株式会社 ・エスケー化研株式会社 ・スズカファイン株式会社 ・プレマテックス株式会社 ・大日本塗料株式会社 ​・菊水化学工業株式会社 ・株式会社トウペ ・日本特殊塗料株式会社 ・東日本塗料株式会社 ・水谷ペイント株式会社 ・和信化学工業株式会社
 
【主要取引先】
・株式会社アステックペイントジャパン ・株式会社アプラス
【所在地】
〒860-0012
熊本県熊本市中央区紺屋今町2-13 中田ビル3階
​(国道3号線沿い 日本銀行近く)
​TEL: 096-312-4321   
 
FAX: 096-312-4320   
 
Mail: j_imamura@paint‐depot.com
【外観】
【店内】
 

塗装の目安、タイミング

一般的に、お住まいの外壁や屋根を塗り替えるタイミングは、10年前後ほどといわれておりますが、使用している塗料や材質などによって異なります。
外壁・屋根の塗装は、美観を保つ為の役割もありますが、ただ色をつけるために塗装する訳ではなく、本来の目的は、塗装することで「外壁・屋根材を保護できる」からです。
外壁・屋根は内装と違って天候などによる影響は避けられないものです。
直射日光・雨・風などからお住まいを守り、ダメージを軽減できるようにするのが外壁塗装・屋根塗装の目的であり、同時に必要性といえるでしょう。
そのため、外壁や屋根に「色あせ」「雨のしみこみ(水のしみこみ)」「ひび割れ」「カビ」「サビ」等の変化が目立つようになったときに塗り替えを検討するといいでしょう。
 

【塗料について】

失敗のない外壁塗装・屋根塗装のためには、塗料の基礎知識が少しだけ必要です。
 
もちろん、ご提案時にきちんとご説明をさせていただきますが、事前にお客様自身が少しだけ知っておくことでご希望を伝えやすくなります。
 
ここでご案内する基礎知識を是非塗料選びの参考になさってください。
 
塗料とは
 
塗料とは、「合成樹脂」「顔料」「添加剤」 この3つの成分を混ぜ合わせたものを言います。 
 
合成樹脂 = 「塗料の性質を決める」(保護機能等)
 
顔料 = 「質感を決める」(色・艶等)
 
添加剤 = 「特徴を高める」(機能アップ等) 
 
このうち主成分となる「合成樹脂」で塗料の性質が決まります。
 
塗料の選び方
 
どの塗料を選ぶかのポイントは、希望の仕上がりや目的をはっきりとさせておくことです。 
 
その上で、各塗料の特徴と目的の優先順位を照らし合わせながら、ベストな塗料を選びましょう。
 
 
外壁塗装・屋根塗装を依頼する前に以下の項目について整理しておくと良いでしょう。
 
①予算
 
大体いくらぐらいでと考えているか
 
②塗装範囲 
外壁・屋根・雨戸・雨樋等、どこまで塗装するか 
 
③機能 
遮熱性、防水性、低汚染性等どんな機能が欲しいか 色・質感 どんな色や質感に仕上げたいか
 
④耐久年数 
何年ぐらい保たせたいか

【塗料の種類と耐用年数】

樹脂ごとの特徴の違い

外壁塗装・屋根塗装をする時に使用する塗料にも樹脂ごとに色々な種類があり、耐用年数(寿命)が、決められています。
一般的なアクリル樹脂塗料:約3~5年
メリット:価格が安く、定期的に塗り替えを楽しみたい方向きの塗料。
デメリット:耐候性に劣るので外壁を長期的保護する塗料としてはオススメできない。
一般的なウレタン樹脂塗料:約5~7年
メリット:価格が安く、定期的に塗り替えを楽しみたい方向きの塗料。
デメリット:耐候性に劣るので外壁を長期的保護する塗料としてはオススメできない。
一般的なシリコン樹脂塗料:約7~10年
メリット:一般的によく使われる塗料で、価格と機能のバランスが良い塗料。カラーバリエーションも豊富。
デメリット:次の塗替え時期までの十分な耐候性がなく、建物を守り続けるのに不十分な場合もある。
一般的なフッ素樹脂塗料:約10~15年
メリット:耐候性を優先する方にオススメ。長期間にわたり、建物を保護する。
デメリット:塗膜が硬いのでひび割れに注意。フッ素に帯電性があるため、砂埃等が付着する恐れあり。

アステックペイントは当店が主に取り扱う塗料です

アステックペイント ウレタン樹脂塗料:約8~10年
アステックペイント シリコン樹脂塗料:約12~16年
アステックペイント フッ素樹脂塗料:約20~24年
塗料の上塗り材の大まかな種類別(アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素)に分けた耐久性ですが、その各種類別にも各メーカーでいろいろありますので、それによって耐久性は若干異なります。
 
 
一般的に「上塗り材に何を使うか」に対してよく重要視されていますが、どんなに良い上塗りの塗料を使用しても、一番最初に塗る下塗りが悪ければ塗装は長持ちしません。
「上塗り塗料に何を使うか」も重要ですが、最も重要なのは「下塗り材に何を使うか」です。
​この下塗りの処置、下塗りに使う材料で耐久性も大きくかわります。
一言でいえば、塗装で一番重要なのは、下塗りということです。
 
 
ペイントデポでは上塗り塗料にもこだわっておりますが、特にその下塗りに徹底的にこだわり、お住まいの材質や状態に1番適した下塗り材で外壁・屋根塗装を長持ちさせます。
 

メンテナンス時期がすぐわかる外壁チェック方法

ご家庭でも今すぐ”簡単”にできる「外壁チェック方法」4つご紹介いたします。

❶ 簡単防水テスト(吸水テスト)

100均などにある大きめの霧吹きを用意し、中に水を入れてください。

そして外壁の気になる箇所に30cm前後離して、数回霧状に水を吹きかけてみてください。(その時あんまり近づけたり、同じ箇所に一気にかけるとしみ込み具合がわかりません)

吹きかけてみて水を弾かず、しみ込んでいるようなら防水性が失われている証拠です。


もし水をかけて数秒、又は数分で消えてなくなるようですと、水の吸い込みが激しくなっている証拠なので早急なメンテナンス(防水塗装等)が必要です。


このような水のしみ込み(防水性の低下)は、お住いの外壁の材質や環境、塗膜の耐久年数などにもよりますが、モルタル壁の場合、築5年前後から発生し、サイディングボードの場合は、築7年前後から症状が出てきます。
 

主に新築時の塗装は、アクリル系塗料(耐用年数3~5年)、ウレタン系塗料(耐用年数5~7年)のいずれかの塗料で塗装されています。

見た目はまだ綺麗でも水のしみ込み(防水性の低下)は、早めに出てくる症状です。

​お住まいの寿命を延ばす為にも、新築時から10年前後のメンテナンス(防水塗装等)をお勧めいたします。

※写真のような柄模様のサイディングの場合は透明のクリヤー塗装がお勧めです。

(クリヤー塗装前)
(クリヤー塗装後)

❷ 手で外壁を触ってみる

外壁を触っててください。

外壁を触ってみて手に塗料(粉状のもの)が付く場合は、表面の塗装が紫外線や雨などで劣化している証拠で、塗料の機能を全く果たしていない状態です。

防水性も完全に失われている状態です。

​お早めのメンテナンス(防水塗装等)をお勧めいたします。

❸ 「外壁にひび割れ箇所がないか?」の確認

目の届く範囲で、外壁にひび割れ箇所がないかを確認してください。

ひび割れ箇所(0.3㎜以上のクラック)があれば建物自体の強度の低下・雨水の侵入が考えられ、放っておくとお住いの外壁や内部を劣化、腐食させる原因になります。

​0.3㎜以上のクラックは(構造クラック)の可能性が高く、建物の構造に影響を及ぼす可能性の高い深刻なひび割れです。

​髪の毛ほどの細いひび割れ(0.3㎜以下、深さ4㎜以下のヘアークラック)であれば外壁の表面だけがひび割れている状態なので、建物自体に今すぐは影響しないため緊急性という点でみれば慌てる必要のないひび割れです。

サイディングボードの場合は、継ぎ目のコーキング部分に隙間が空いていたり、亀裂が入っていないか、又は、サイディングボードに割れや欠けはないかの確認をしてください。

 

コーキングに隙間や亀裂、又は、サイディングボードに割れや欠けがあると、そこから雨水が侵入し、外壁を傷め、お住いの内部も腐食させる原因になります。 

​劣化が進行するとサイディングボードが腐食し、総張り替えになることもありますので、

​少しの亀裂や隙間でも要注意です。 

このような症状があれば早めの補修・コーキング打ち替え・防水塗装等のメンテナンスをお勧めいたします。

❹ 「表面の塗装が剥がれている箇所はないか?」の確認

見える範囲で下から見渡して塗装が剥がれている箇所がないか確認してください。

もし表面の塗装が剥がれている箇所があれば、その箇所は外壁の素材がむき出し状態になっていて、直接風雨にさらされている状態です。
 
放っておくと外壁やお住いの内部を腐食させていきます。
​少しの剥がれでも塗装の剥がれは要注意です。
​大がかりな修繕になる前に、お早目の補修・防水塗装等のメンテナンスをお勧めいたします。

以上が誰にでもできる「簡単外壁チェック方法」です。

このような、お住まいに出てくる劣化現象を早期発見し、お住まいの寿命を延ばす為には定期的なチェックが必要不可欠です。

※外壁のチェックをご自身でなさる場合は、必ず手の届く範囲内でチェックしてください。 

 

※危険を伴う箇所のチェックはプロにご依頼ください。

 

 

もっと細かいチェックは

塗り替え時期チェック項目」👇を参考にしてください。

塗り替え時期チェック項目


お住まいを守るためには傷みを確認することは大切です。


外観の美しさはもとより、劣化や腐食、防水の対策、予防などのために、こちらのチェック項目を活用してみてください。

チェック項目は塗料メーカーのものを参照しております。

外壁

該当する項目をクリックするとチェックマークがはいります

​屋根

該当する項目をクリックするとチェックマークがはいります

外壁のチェックは手の届く範囲内でご家庭でもできるチェック項目ですが、屋根のチェックの場合は、ご自身で屋根に登ったりすると危険ですので、細かい検査はプロにご依頼されることをお勧めいたします。

チェックが多いほど劣化状態も進行してますのでお早目のメンテナンスが必要になります。

又、チェックが少なくてもお手入れの必要性がある場合もあります。

 

あくまで簡易的な確認用としてご活用ください。

 

気になる点がございましたら、診断を受けていただくことをお勧めいたします。

動画のご紹介       

 
​当店では主に、長持ちすることで有名なアステックペイントの塗料を使用いたします。
こちらは、アステックペイントの塗料を紹介した動画です。

アステックペイント超低汚染リファインシリーズ

 

アステックペイントとは

当店(ペイントデポ)が主に取り扱うアステックペイントの塗料は、元々は日本の約3倍紫外線の強いオーストラリアのアステックオーストラリア社から生まれた塗料です。
日本では株式会社アステックペイントジャパンが塗料の開発・製造・販売を行っております。
設立2000年10月、本社が福岡県粕屋郡志免町にある塗料メーカーで、国内業界では唯一の直販体制をとっている塗料メーカーです。(直販体制とは、一般の塗料流通機構を通さずに、塗装業者に直接販売すること)
一般の方は聞きなれない方もいらっしゃると思いますが、オーストラリアではシェア1位の塗料メーカーです。
 
特に紫外線に対して圧倒的な耐候性を誇り、日本でも2019年の遮熱塗料メーカーシェアで、アステックペイントジャパンが塗料メーカー最大手の日本ペイントを抜いて1位になり、塗装業者と直販体制の塗料メーカーとして異例の順位になりました。
 
業界では今最も注目されている塗料メーカーです。
アステックペイントの塗料は、下塗り材が約15種類、上塗り材が約30種類もあり、あらゆる建物に対応でき、建物の材質や状態に合わせた塗装が可能です。
塗料の種類によっても耐候性は違いますが、アステックペイントの中でも最高ランクの塗料(超低汚染リファインMF-IR)は促進耐候性試験の結果で、20年~24年ほどの耐候性があることが確認されました。
又、暑さや寒さにも強く、塩害や酸性雨などにも強い耐久性があります。
アステックペイントの塗料は長持ちすることで有名ですが、取り扱いがむずかしく、施工方法を間違えると本来の塗料の性能が発揮できないため、塗料販売店さん等では一切販売しておりません。
 
その為​、一般の塗装業者さんは取り扱いできない特殊な塗料です。
アステックペイントの取り扱いや工事ができるのは技術認定を受けた塗装業者(認定施工店)に限られます。
アステックペイントでの塗り替えは、従来の塗り替えとは全く違う高い技術が必要な施工方法です。
 
そのため塗料メーカーのアステックペイントが、研修・実習・試験・審査を行い、技術を認定された優良施工店のみがアステック登録認定施工店となります。
 
 

認定施工店とは 

(認定施工店に塗装工事を依頼した場合のお客様のメリット等)

​​認定施工店とは、塗料メーカー独自の審査や基準を通過して技術研修を受講・終了し、認定された塗装店で、その塗料を扱える塗装工事業者のことを言いますが、
この制度により私たち施工店は、塗料メーカーと直接塗料の取引ができ、高品質・適正価格でお客様にご提案と工事をご提供できるため大きなメリットがありますが、
 
この制度は、お客様にとっても、塗料メーカーにとってもメリットがあります。
お客様のメリット①:
 
塗料メーカーが塗装店(塗装業者)を審査している
お客様のメリットは、塗料メーカーの審査を通過した塗装店(塗装業者)の施工なので、手抜きの心配がないという点です。
塗料メーカーと塗装店(塗装業者)が直接塗料の取引をできるので、塗装店(塗装業者)が発注した塗料を番号で管理できます。
 
これにより、施工後に塗料がしっかり使われたのかを確認できるので、塗る缶数を誤魔化される心配もありません。
通常は、塗料メーカーと塗装店(塗装業者)の間に、塗料販売店が入いるので、製造された塗料がどこの業者が使ったか?など細かい管理はできません。
 
お客様のメリット②:
メーカーが信頼する塗装店(塗装業者)の施工だから保証を付ける
塗料メーカーが塗装店(塗装業者)を審査しているため、塗料をしっかりと管理でき、施工技術もしっかりしています。
 
そのため、施工後に万が一不具合が出た場合は、メーカーが塗料の保証をします。
塗料メーカーのメリット:
 
下手な業者に塗料を使われる心配がない
塗料メーカーのメリットは、塗料の評判を落とさないということです。
一般的に塗装店(塗装業者)は塗料販売店で市販の塗料を購入し、お客様のお宅を施工します。
良い塗料もたくさんありますが、どんなに良い塗料でも、塗装する職人が手を抜いたり、施工方法を間違えると塗料が持つ性能は発揮できません。
 
お客様は、手を抜かれたのか、塗料の性能が悪かったのか判断できないので、手抜き業者が施工をすると塗料の評判を下げる可能性がありました。
認定施工店制度により、塗料メーカー独自の審査をすることで手抜き業者を排除でき、技術研修をすることで、塗料独自の扱い方を守ってもらうことができます。
​アステックペイントの塗料は、メーカーの塗料保証と当店の工事保証のW保証で外壁塗装・屋根塗装に最長10年間の無料保証をつけて末永くサポートいたします。
 

家の塗り替えで、後々後悔しないために

​業者選びは慎重に‼

家の塗り替えで後悔しないための重要な4つのポイント

家の外壁塗装・屋根塗装は、完成品で売られているものとは違い、塗装して初めて完成品になります。

どんなに良い塗料でも、きちんとした施工方法で塗装されていないと、塗料の本来の性能は発揮できず、耐久年数が極端に短くなり、長く持ちません。

家の塗り替えをお考え中の方で「どこに頼んでいいかわからない?」とか「建てたところにたのもうか?」とお考えの方もたくさんいらっしゃると思いますが、家の塗り替えで後悔しないためには、ズバリ業者選びが重要です。

そこで、家の塗り替えで後々後悔しない為におさえていただきたい重要な4つのポイントをご紹介いたします。



❶ 相場を知る

外壁塗装・屋根塗装をする時に使用する塗料にも色々な種類があり、耐久性・料金も違います。
 
又、補修箇所の有無や、業者によっても料金は異なりますが、各業者のホームページを見ると塗料の種類別に料金が掲載されていますので、その料金を何社か比較してみるとある程度の相場がわかります。

その際、料金をどこにも掲載していない業者・相場より安い業者等には注意が必要です。

価格競争の激化により、低価格を売りにしている塗装業者も存在しますが、安さ重視の外壁塗装・屋根塗装工事は、手抜き工事が行われる可能性もあります。(手抜き工事は、塗る回数を少なくする・塗料を薄く伸ばす・乾燥時間を守らないで工事を早く終わらせる等です)

外壁塗装・屋根塗装は塗る面積に対して必要な量の塗料を使用し、的確な塗る回数で、乾燥時間を守り、材質に合った塗料で塗装しないと塗った直後は分かりにくいですが、後々必ず不具合が出てきます。

又、材質や劣化状況によっても塗料を吸う、吸わないがあり使う量も変わりますので、塗る回数を増やしたり作業内容も変えて行わないと塗装は長持ちすることができません。

どうしても高品質塗料で、きちんとした工程で塗装工事を行えばある程度の日数・経費がかかりますので、相場より安い業者は安いなりの質を落とした工事内容になる可能性も高くなります。
 
ですから、ある程度相場を知っておくことは重要だと思います。

             
                             
❷ 業者を見極める

外壁や屋根の状態をよく調べずに、簡単な現場調査で見積もりを行う業者も手抜き工事の可能性が高くなりますのでご注意ください。

現場調査は見積もり前の重要な工程なのですが、手抜きをしている業者は多く見られます。
 
簡単に坪数だけ測って外壁・屋根を眺めているだけではお客様のお住まいに合った施工方法や補修内容は分かりません。
特に外壁や屋根の劣化状態が進行している場合は、塗装前の十分な下地補修作業が必要になり、下塗り塗料の吸い込みも激しくなるため、使用する塗料の量も増えたりしますので、よく調べないで見積もりを出す業者は、必要な工程をはぶいたり、実際に使用する塗料の適切な量も算出できていないので、塗料を薄く伸ばす可能性が高くなります。
​又、実際の工事で塗料の仕様変更や、新たな補修箇所が発覚し、追加料金が発生するといったことも多々あるようです。

残念なことではありますが、雑に現場調査を行い、適当な見積書を提出する悪徳な業者も多く存在するのが現実です。

外壁塗装や屋根塗装はこの現場調査から始まり、プロがしっかりと現在の状況を確認し、最適な工事を行う事でお住まいは長持ちし続けることができます。


 
                   
❸ 業者の所在地・設立年月を調べる

住所が書いてあるからといって安心せずに自分の目で確かめる事が必要です。

実際に見に行く事が難しい場合は、最近ではスマホやパソコンのgoogleマップなどで調べてみればその住所の画像が出てくるのですぐに分かりますが、中にはアパートの一室・空家・空地・畑・駐車場などを住所にしている業者も存在します。

まずは、その業者名で検索してみて会社や事務所を確認してみると良いでしょう。

その際確認できない場合は名前だけの会社で、事務所も無し・下請けに丸投げの業者といった可能性があります。
特に塗装業は、経験年数の浅い無資格者でも開業できる業種で、新規参入しやすい業種でもあり、廃業率の高い業種でもあります。
又、新会社法によって資本金1円でも会社を設立できる制度になり、その結果十分な資本・資金力のない状態で開業する業者も増え、数年後不具合が出て会社に問い合わせてみると既に倒産しているといったケースも増えております。
今はネット等で、業者の情報を調べることができるので、各業者のホームページ等で、事業概要(長年営業実績のある業者か?)や業務実績(施工実績はどのくらいあるか?)等を事前に調べて、営業実績が豊富な優良店で、所在地がはっきりした業者にご依頼されることをお勧めいたします。(設立年月をどこにも記載していない業者は設立から年月が浅い可能性が高いので注意が必要です)
 
                   
❹ 建てたところよりも専門店へ

家の外壁塗装・屋根塗装は、塗装工事を直接行う塗装工事の専門店(下請け業者を使わない自社施工の塗装店)に直接依頼されることをお勧めいたします。
「家の塗装は建てたところに頼んだ方が安心」と思われる方も多いとは思いますが、決してそうとも限りません。
家を建てたところ(ハウスメーカー・建設会社)がお客様のお住まいを直接塗装すればいいのですが、ハウスメーカー・建設会社は直接お客様のお住まいを塗装されません。

ハウスメーカーや建設会社は、家を建てることに関してはプロですが、塗装に関しては専門知識が乏しく、塗装職人を雇っていない為、外注先の下請けの塗装店に安く工事を依頼します。
お客様のお住まいを塗装するのは、その下請けの塗装店や孫請けの塗装店になります。
元請けのハウスメーカー・建設会社は、営業人件費、広告宣伝費、会社利益と多額の経費が掛かるため中間マージンを大幅にのせて塗装の仕事を下請け・孫請け業者に回します。

下請け・孫請け業者は少ない費用で塗装し、赤字ギリギリの金額しか元請けからもらえないことも珍しくありません。​

少ない費用のまま家の塗装が進められると、「塗料を薄めて伸ばす・必要な工程を省く・塗る回数を減らし工期を短縮させる」などの可能性が出てきます。​

そうなると、どんなに良い塗料でも本来の性能は発揮できず、何年か後に必ず不具合が発生します。

その点、直接塗装工事をする優良塗装店に依頼すれば、そういった可能性も無くなります。​

又、優良店は塗装に詳しい経験豊富なスタッフか代表者がお客様と直接対応し、入念に現場調査を行いますので、塗装前のお住まいの劣化状態などもしっかり把握できるため、塗るモノに対して塗料選択を間違えることもありません。

その結果一番良い塗装工事が完成します。

 
このように塗装する職人、業者で塗装の仕上がりに大きな差がでてきますので、家の塗装を依頼するときは、塗装工事の専門店に直接依頼されることをお勧めいたします。
 
家を塗り替えるときは、自社施工の塗装店に頼む‼ それがお客様にとって良い結果につながる事だと思います。


以上が家の塗り替えで後悔しない為の重要なポイントですが、

 
家の塗り替えで後々後悔しない為にも、業者選びは慎重に行った上で、上記で述べた重要なポイントをおさえる事で家の塗り替えや、業者選びの失敗を未然に防ぐ事ができます。
ハウスメーカーのお住まいの塗装はペイントデポへお任せください❗️
【積水ハウス・セキスイハイム・大和ハウス・ミサワホーム・パナソニックホームズ(パナホーム)・ユニバーサルホーム・一条工務店・旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)・住友林業・住友不動産・三井ホーム・殖産住宅・タマホーム・アイフルホーム・トヨタホーム・スウェーデンハウス・ヤマダホームズ(エス・バイ・エル)・アエラホーム・コスモホーム・シアーズホーム・新産住拓・九建ホーム・タカスギ・新規建設・千里殖産・アイ-​ウッド・イワイホーム 等】
 

​入念な現場調査の必要性

外壁塗装・屋根塗装の見積りを業者に依頼される前に、お客様ご自身が現場調査の必要性を充分理解しておくことで、適正な見積りや適正な工事をしてもらうことができます。

外壁塗装・屋根塗装は、工事にかかる金額や、使う塗料などに意識がいってしまいがちかもしれませんが、見積りも実際の塗装工事も、すべては現場調査から始まります。

最初の現場調査をしっかり業者に行っていただくことで、適正な見積り作成や適正な塗装工事をしてもらうことができます。



【外壁塗装・屋根塗装の現場調査とは?】

外壁塗装・屋根塗装の見積もり前に、まず初めに行わなければいけないのが現場調査です。

塗装工事は、適正な費用で適正な工事をするために、見積りの作成がとても重要ですが、その基盤となるのが最初の現場調査です。

現場調査は、業者が実際にお客様のお宅を訪問して、外壁や屋根の塗装する面積など工事をする範囲を測ったり、外壁・屋根等の劣化状態を調べます。

細かい部分までしっかりと診断することで、どの部分がどうなっているのか、どういった補修工事が必要なのかを明確にすることができます。

 

【外壁塗装・屋根塗装で入念な現場調査が必要な理由】

外壁塗装・屋根塗装の現場調査が雑に行われてしまうと、それを元に作られる見積もりの内容も同じように曖昧なものになってしまいます。

これによって正確な工事範囲を出すことができず、工事が必要ない部分まで工事をされてしまったり、工事が必要な部分を工事しなかったり、場合によってはあとから劣化箇所が判明して、追加工事を行われる可能性も出てきます。

曖昧な現場調査は曖昧な見積りに繋がり、それが実際の工事にも反映されてしまうので、注意が必要です。

現場調査を適正に行うことで、見積りの内容も明確なものになり、家の状態や、工事箇所・工事内容を把握することができるのです。

 

【外壁塗装・屋根塗装の現場調査が簡単に終わるとどうなる?】

外壁塗装・屋根塗装の現場調査にかかる時間は、お住いの大きさ・劣化状態・外壁・屋根の種類にもよりますが、一般的に外壁の診断だけでも1時間前後かかると言われています。

そのため、劣化状態が激しいにも関わらず現場調査が簡単に終わってしまうと、家の劣化状態を詳しく調査されていない可能性が大になります。

外壁塗装・屋根塗装と一言でいっても、雨樋や軒天・雨戸・戸袋・木部・鉄部等、壁や屋根だけではなく付帯部分の劣化状況も調べないといけませんし、外壁や屋根の防水検査も行わないといけませんので、全て診断する場合は1時間半から2時間前後(建物によってはそれ以上)の時間が必要になります。
※図面で面積等の確認ができる場合は、測定時間が短縮されるので早く終わる場合もございます
 
【誰が調査するのか?】

一般的に現場調査は、営業マン又は職人・代表者等が行います。(塗装工事専門店の場合は代表者又は職人が行うことが多い)

営業マンが行う場合は、外壁塗装・屋根塗装の知識が薄く、簡単に見渡すだけだったり、測り方を間違えていたりと適正な調査が出来ないため、見積りも家の素材や状態に合わないものを出してくる可能性が高いので注意が必要です。

職人・代表者が行う場合は、元々営業担当がいない場合が多く、営業にかかる人件費が掛からないため余計な費用を削ることができます。

また、家の状態やお客様の要望をよく知っている職人が実際の工事も担当することで、調査内容や見積り内容とのズレが起きず、お客様の要望も的確に反映してくれます。

 
 

「まとめ」

外壁塗装・屋根塗装の現場調査をするという事は「家の健康診断」をするのと同じで、家を長く守っていくためにも、現場調査はとても重要な工程です。

それに、一番最初の工程になるので、外壁塗装・屋根塗装を成功させるための重要な基盤となります。

基盤がふんわりとしてしまっていては、その上に重ねられていく見積りや、塗装工事自体も不安定なものになり、工事の失敗に繋がってしまいます。

まず初めの現場調査で、建物の外部の状態を隅々まで把握することで、どんな補修工事が必要なのかを判断することができ、適正な費用で適正な工事を行って塗装工事を成功させることができます。
 

​ペイントデポの下塗りへのこだわり

塗装は下塗りが命! 

下塗りの重要性と役割

下塗りの重要性
外壁塗装・屋根塗装の工程には大きく分けて「下塗り」、「中塗り」、「上塗り」と3工程あります。

下塗りは3工程の中で最も重要な作業です。

下塗りを丁寧に、また、外壁や屋根の材質・劣化状況などによって下塗り材を変えて行っていかないと、後の工程の作業、中塗り・上塗りは全く意味がありません。

下塗りは外壁・屋根材と「中塗り」、「上塗り」の密着性を高める接着剤の役割を果たしており、塗料の剥がれなどを防いでくれます。

その大事な下塗りをおろそかにしたり、外壁・屋根の材質などにきちんと適合する下塗材を使用しないと「中塗り」、「上塗り」の塗料が、外壁・屋根材と密着せず、接着性が弱いため、数年で塗装が剥がれたり、必ず不具合が発生します。

 
 
下塗りの役割

1密着性
塗装が剥がれず維持できます。

2防水性
素地まで雨水が浸透しません。
 
3 吸い止め効果
素地に吸収される塗料の量を抑えます。

4 仕上がりの美しさ
色ムラをなくします。

​外壁・屋根材別の特徴と使用する下塗り材

ペイントデポでは材質・状況に合わせて1番最適な下塗材を使用いたします。
​「外壁材」

モルタル

モルタルとは?

モルタルは、セメントと砂と水を練混ぜて作った材料です。コンクリートとは異なり、砂利が入っていないため、仕上材や目地材、床や壁、梁などの建物の骨組みの調整材としても使用されています。


見られる劣化症状
 

水のしみ込み

色あせ

チョーキング(手で触ると粉が付く現象)

ひび割れ
塗膜の剥離
爆裂

モルタルの浮き・落下
黒ずみ・錆・カビ・藻など

​(ひび割れ)
​(色あせ、ひび割れ)
​(塗膜の剥離)

注意点


モルタルは防水性能が低いため、表面を塗装することで雨水の浸入を防いでいます。

 

そのため塗膜が劣化すると徐々に水分を吸収し、建物の劣化を招きます。

 

また、ひび割れしやすく、1度ひびが入ってしまうと建物に水が浸入しやすくなってしまうので、早めのメンテナンスが必要です。

モルタル対応下塗り材
​エポパワーシーラー
バンノウEPOシーラー
エピテックフィラーAE
ホワイトフィラーA

窯業系サイディング

窯業系サイディングとは?


窯業系サイディングは、基材のセメントと繊維質材料を高温・高圧で成形した板状の外壁材で、日本の住宅の約80%に使用されています。硬質で密度が高いため、耐震性や耐火性、断熱性、遮音性に優れています。


 

見られる劣化症状
 

水のしみ込み

色あせ

チョーキング(手で触ると粉が付く現象)
ひび割れ
変形(反り、膨張)
塗膜の剥離
黒ずみ・カビ・藻等
目地(コーキング)のひび割れ

​ビスの浮き

(目地のひび割れ)
(水のしみ込み)
(色あせによるチョーキング)

注意点


一般的に窯業系サイディングの寿命は何もメンテナンスしなければ、20~30年と言われていますが、表面の塗装は新築時から7~10年で劣化しはじめます。

 

また、防水性が低く、水を吸い込みやすいので、変形や割れの原因となる雨水の浸入を防ぐには定期的なメンテナンスが必要です。

窯業系サイディング対応下塗り材
サーモテックシーラー
​エポプレミアムシーラー
プライマーJY
エポパワーシーラー

ALC

ALCとは?

 

ALCとは「軽量気泡コンクリート」とも呼ばれ、無数の気泡を含んだ板状のコンクリート外壁材です。

有名なハウスメーカーさんでは、タカスギ、ユニバーサルホーム等がよく使用している外壁材です。

 

高温高圧蒸気養生で製造されるため耐久性が高く、気泡が含まれることによって一般的なコンクリートに比べて軽いことが特徴です。 コンクリートの一種なので、耐熱性や耐火性に優れています。

 

見られる劣化症状

水のしみ込み

色あせ

チョーキング(手で触ると粉が付く現象)

ひび割れ

塗膜の剥離

黒ずみ・錆 ・カビ・藻等

注意点

 

ALCは多孔構造であることから、表面の塗膜が劣化してしまうと水を吸いやすくなります。防水性や耐候性の高い塗料を選び、定期的にメンテナンスを行なうことによって、水の浸入による建物の劣化を防ぐことができます。

ALC対応下塗り材
​エピテックフィラーAE
​プレミアムSSシーラー
プライマー
エポパワーシーラー

金属系サイディング

金属系サイディングとは?

金属系サイディングは、アルミやガルバリウムやステンレスを加工してできる外装材で、シャープでスタイリッシュなデザインが特徴的です。

ハウスメーカーではセキスイハイム、積水ハウス、ダイワハウス、ミサワホームなどがよく使用している外壁材です。

また軽量なので建物への負担も比較的少なく、耐震性にも優れています。

 

見られる劣化症状

表面の塗装の劣化による水のしみ込み(金属なので素材にはしみ込みません)

色あせ

チョーキング(手で触ると粉が付く現象)

塗装の剥離

黒ずみ・錆 ・カビ・藻等

​(塗装の劣化による水のしみ込み)
(チョーキング)
(黒ずみ、カビ)
サビ➔
サビ➔

注意点

 

金属のためサビやすいため、こまめにメンテナンスを行うことが必要です。

金属系サイディング対応下塗り材
サーモテックメタル
プライマー
エポパワーメタル
​JY
 

実際に下塗材を塗ったサンプルです

大切なお住まいの外壁材、屋根材を防水して守ります。

こちらは薄い鉄板下塗り材のみ塗った状態です。
​(アステックペイント下塗り材:サーモテックメタルプライマー)
➀密着力、柔軟性
密着性に非常に優れ、このように鉄板を折り曲げても全く剥がれず、ひび割れひとつ起きません。
 
(一般の下塗り材は、このように折り曲げるとバリバリと剥がれます)
下塗材を塗った面
塗ってない裏面
次はモルタル壁です。
何も塗ってない状態下塗材のみ塗った状態です。
​(アステックペイント下塗り材:エピテックフィラーAE)
②防水力
モルタル壁は砂とセメントが原料なので、防水性がほとんどない為、何も塗らない状態ですと、画像のようにかなり水を吸い込みますが、下塗材を塗ることで水を弾き、防水します。
何も塗ってない状態
下塗材を塗った状態
次はサイディングボードです。
何も塗ってない状態下塗材のみ塗った状態です。
​(アステックペイント下塗り材:エポパワーシーラー)
サイディングボードはセメントと繊維質材料を高温・高圧で成形した板状の外壁材で、こちらも防水性がほとんどないため、画像ように何も塗ってない状態ですと水を吸い込み、水をかけたとたんに中に入り込みますが、下塗り材を塗ることで水を弾き、防水し、水のしみ込みを防ぎます。
何も塗ってない状態
下塗材を塗った状態
次は屋根材で、よく洋風のお住まいで使用されている瓦です。
コロニアル(スレート瓦)又はカラーベストとも言います。
何も塗ってない劣化した状態下塗材のみ塗った状態です。
​(アステックペイント下塗り材:サーモテックシーラー)
こちらも、サイディング同様にセメントと繊維を主材料とする瓦で、最も普及している屋根材です。
画像のように劣化した状態ですとかなり水を吸い込みますが、下塗り材を塗りますと水を弾き、防水します。
何も塗ってない状態
下塗材を塗った状態
次はセメント瓦です。
何も塗ってない状態下塗材のみ塗った状態です。
セメント瓦は砂とセメントを主材料とする瓦です。
セメント瓦も何も塗っていない状態ですと画像のように
水をかなり吸い込み、水を吹き付けるとすぐに中にしみ込みますが、下塗り材を塗りますと、水を弾き、防水し、水を一切寄せつけません。
何も塗ってない状態
下塗材を塗った状態
ペイントデポが取り扱うアステックペイントの下塗り材は防水性、密着力に非常に優れており、大切なお住まいの外壁材、屋根材をまず下塗りでしっかり防水し、お住まいを守ります。
 
施工前後の一部をご紹介いたします ②

熊本県熊本市北区 T様邸 外壁塗装工事・屋根塗装工事/その他塗装

施工後(塗装後)
施工前(塗装前)
施工後(塗装後)
施工前(塗装前)

熊本県菊池市 W様邸 外壁塗装工事/その他塗装

施工前(塗装前)
施工後(塗装後)

熊本県宇土市 Y様邸 外壁塗装工事・屋根塗装工事/その他塗装

施工後(塗装後)
施工前(塗装前)

熊本県熊本市東区 Ⅿ様邸 外壁塗装工事/その他塗装

施工前(塗装前)
施工後(塗装後)

熊本県八代市 Ⅰ様邸 外壁塗装工事・屋根塗装工事/その他塗装

施工後(塗装後)
施工前(塗装前)

熊本県熊本市西区 S様邸 外壁塗装工事・屋根塗装工事/その他塗装

施工前(塗装前)
施工後(塗装後)

熊本県熊本市南区 Y様邸 外壁塗装工事・屋根塗装工事/その他塗装

施工後(塗装後)
施工前(塗装前)

熊本県熊本市北区 K様邸 外壁塗装工事・屋根塗装工事/その他塗装

施工前(塗装前)
施工後(塗装後)

熊本県熊本市中央区 U様邸 外壁塗装工事・屋根塗装工事/その他塗装

施工後(塗装後)
施工前(塗装前)

熊本県阿蘇郡 N様邸 外壁塗装工事・屋根塗装工事/その他塗装

施工前(塗装前)
施工後(塗装後)

熊本県熊本市東区 О様邸 屋根塗装工事/その他塗装

施工後(塗装後)
施工前(塗装前)

熊本県熊本市西区 E様邸 屋根塗装工事/その他塗装

施工前(塗装前)
施工後(塗装後)
他、実績多数(施工実績3,500軒以上)
 
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