【相見積もりの際のポイント】

信頼できる業者を選びましょう!

 

相見積で一番着目すべき点は、単に金額だけを比較するということではなく「信頼できる業者を選ぶ」ということです。

お客様にとってよい業者とは、ただ価格が安いだけではなく、プロの目線での提案があること、工事の品質が確かであること、アフターサービスはしっかりしていること等の条件を満たすことが業者選びにおいて非常に重要な要素であると思います。

せっかくの塗装工事ですから、「塗装をしてよかった」「安心して任せられる」と心から思えるような工事ができる業者選びをしてください。

 

相見積もりは2、3社で!

 

 

 

まずは良さそうな業者を複数リストアップしましょう。

 

次に各業者の事業概要(創業年数・施工実績・従業員数・会社が実在するのか)等の情報をじっくり調べて2、3社に絞り込みます。

 

そしてその2、3社に問い合わせをして相見積もりの依頼をしましょう。

 

あまり多くの業者に見積依頼することはあまりお勧めできません。

 

数多くの業者との打ち合わせには時間と労力もかかりますし、見積もり内容や提案内容にもばらつきが出て、どの業者を信用したら良いのか分からなくなってしまうことも考えられます。

 

まずは、ホームページなどで複数の業者をリストアップして、実際に見積依頼するのは多くても3社までにした方が良いでしょう。

 

 

 

相見積もりであることを各業者に伝える

 

相見積もりをとる場合は、各業者に相見積もりである旨を伝えましょう。

 

業者間の競争意識が働いて、見積もり金額が低くなりやすく、提案にも力が入りやすくなります。

 

また、断るときにも断りやすくなります。

 

 

 

同じ条件で依頼する

 

 

相見積もりを依頼する場合には、各業者に対して同一の条件、同一の希望内容をできるだけ具体的に伝えるようにしましょう。

 

条件がまちまちだと、せっかく出てきた見積もりの内容を比較することができなくなってしまいます。

 

同じ条件で依頼しない相見積もりは意味がありません。

 

 

予算額が決まっていれば伝えておく

 

予算額がある程度決まっているのであれば、「○○万円〜○○万円くらいで考えています」「○○万円以内で考えています」などと伝えましょう。

 

《ワンポイントアドバイス》

 

「相場より高い金額を言ってしまうと、高くつくのではないか」と考えて、予算額を明かさなかったり、かなり低めの金額を伝えたりする人がいます。

 

しかし、相見積もりの場合は、他社と比較されるので高い値段をふっかける業者はまずいません。

 

見積内容を見て、そこまでは必要ないということであれば、見積内容を後から調整してもらうこともできます。

 

 

 

図面があれば準備しておく

 

建物の図面があれば、コピーを用意しておいて業者に見せましょう。

 

図面を見せることで、計測の時間短縮にもつながり、より精度の高い提案、見積もりが期待できます。

 

 

見積もり依頼後の対応の速さ

 

見積もり依頼を受けた後の対応は、各業者によって様々です。

 

現場調査後、1週間前後には見積書が出来上がっているのか、それとも2週間以上かかってしまうのか。

 

見積もりの説明は、直接会ってしっかりと工事内容や工程について説明してくれるのか、それとも郵送のみで書面での説明が主になっているのかなど。

 

見積もり依頼時の対応力を比較することも重要なポイントです。

 

結果的に、何か不具合が生じた場合の業者の対応力(迅速な動き・誠実さ)にも通ずるものがあるのではないかと思います。

 

 

 

《見積依頼から見積後のご説明について》

 

ペイントデポでは、お客様から見積依頼のご相談を頂きましたら、まず一度お住まいを拝見させて頂き、提案プランや見積書作成に必要な現場調査、お客様のご要望や気になる点等をヒアリングさせて頂きます。

 

その後、見積書・提案資料等が出来上がり次第ご連絡いたしますので、もしご来店可能であれば、是非当店ショールームにお越し頂きまして実際に目で見て、塗装した仕上がり感等をご体感して頂きながらご説明を受けていただくことをおすすめしております。